中国語

僕の中国語単語の勉強法をすべて教えます!

 

中国語の単語を覚えるって言われてもどうやって覚えればいいのか分からないよ・・・

効率的にしっかり「話せる中国語」の中国語単語の学習法知りたいな。

この記事はこんなお悩みを解決します!

この記事を読めば具体的にどのような方法で中国語単語の勉強を進めていけばいいのか

僕が実際にやっている方法を知ることができます。

本記事の内容

  1. 中国語単語の勉強を攻略するための基礎的な考え方
  2. 5年以上使い続けている・単語暗記アプリankiの活用法
  3. 僕が実際に毎日行っているおすすめ中国語単語帳の活用法
  4. 中国語単語の勉強・大事なポイント

 

本記事の信頼性

筆者の略歴

  • 大学時代は中国語を専攻として卒業
  • 北京大学国際関係学部で1年間留学経験有り
  • HSK当時最高級(6級)は習得済

こんな僕がこの疑問にお答えさせていただきます!

 

1)中国語単語の勉強を攻略するための基礎的な考え方

「単語」の学習というと苦手意識を持っている方もしれません。

ただ、外国語を話すことを目指す場合に「単語の学習」は避けて通れません。

言葉は「単語」の組み合わせである以上当然のことですよね。

 

僕は約10年、苦労しながら中国語の単語と向き合ってきて

ようやく最も効率的かなと思える方法に出会えました。

それは「仕組み化」です。

 

単語学習は「仕組み化」

外国語の学習と「こつこつ」学ぶことは切っても切れないわけですが、

「こつこつ」学習するために必要なのは「仕組み化」です。

朝起きたら歯を磨く、家に帰ったら手を洗う

という同じ次元で

通勤電車の中では単語を覚える

朝起きたらまずは中国語単語を15分覚える

など自分の中でルーティンを作ることが一番大切です。

 

今日は2時間単語学習を頑張ったから、明日はなしで明後日また2時間やろう

など、その時の気分に依存するような学習方法は効率が落ちるので、

機械的に・システマティックにルーティン化してしまうことがポイントです!

少しずつでも毎日絶対に中国語単語の暗記時間をつくることが大切です。

すきま時間をうまく使えるツールの紹介はこの次の章で紹介しますね!

 

○日本語→中国語で覚える

大学受験の英語試験に備えた勉強では

英語→日本語の練習をしていたのでは無いでしょうか。

これは大学受験など試験対策には有効かもしれませんが、

「話す」ために使う外国語学習においては遠回りな学習方法かもしれません。

 

中国語→日本語にできても

日本語→中国語に表現できなければ自分の頭にあるアイデアを中国語で表現することができないからです。

 

また日本語→中国語のトレーニングを積めばその逆は既にできていますよね。

 

全てを中国語に置き換える練習は記憶するのに

脳に負荷がかかりますが、

毎日反復してトレーニングすれば、勝手に脳に中国語が浮かぶようになります。

 

そのうち日本語を介さずとも、その中国語の単語を自分で使えるようになると、

例えばりんごを見た時、「りんごは苹果píngguǒ」と思うまもなく

「苹果píngguǒ」という単語が浮かぶようになります。

(英語Appleだと既にこのような状態にみなさんなっていますよね)

 

○辞書掲載の単語は全て覚える心意気で!

これは中上級者に向けたアドバイスですが、

中国のドラマを見ていたり、中国の本を読んでいると分からない単語にたくさん出会います。

その際、これは覚えようか、覚えまいかと悩んでいるのは時間がもったいないです!

 

僕は一つの基準として辞書を引いて掲載されていた単語は全て覚えるようにしています。

これは、自分の目指すレベルにもよりますが、

語学学習の際に「この単語は覚えたほうがいいのかな・・・」悩み立ち止まる時間が

とてももったいないと思います。

 

本や映画で一度出会えた知らない単語に辞書でもまた会えたんだから

「一期一会を大切にして覚えてしまおう!」

というのが僕のスタンスです。

 

2)5年以上使い続けている・単語暗記アプリankiの活用法

○ankiとは

ankiは単語暗記のための学習アプリです!

学生時代に作ったことがある人も多いと思いますが

単語帳のスマホアプリバージョンとおもってもらえれば結構です。

特徴について箇条書きで紹介しますね。

  • 自分で単語を入力し出題形式を調整できる
  • 出題頻度など自分でカスタマイズでき
  • 解答時間、正答率など詳細なデータが参照できる

詳しくはこちら(ankiを詳細に説明しているwebサイト)

○ankiの利点

  • 記憶の忘却曲線にそった出題→効率良い勉強
  • スマホアプリ→通勤、待ち時間などのすきま時間を徹底的に活用できる
  • カスタマイズが自由→完全に自分好みの単語帳にすることができる

これは本当に僕にとって革命的でした。

大学生のころは紙の単語帳の表裏に手書きでかいてやっていましたが、

この紙の単語帳をはるかに上回る効率と使いやすさでどんどん単語を覚えることができます!

ankiを最大限活用すれば、忙しい人でも毎日30分は余裕で確保できます。

 

3)僕が実際に毎日行っているおすすめ中国語単語帳の活用法

僕が現在、毎日実際にやっているルーティンについてご紹介します。

○僕の中国語単語の勉強ルーティン

朝起きたらまず、キクタン【上級編】の見開き3P(24単語)分をankiにぶちこみます。

その後、30分間集中してankiのトレーニングを行います。

中国語のドラマや本にも毎日触れるようにしているので、

そこで新出単語に出会ったらそれも漏れなくankiに入力します。

これを毎日欠かさず行うわけですね。

日々行っていると本当に歯磨き同様、やらないと気持ちが悪い状態になります(笑)

 

パソコンを使う場合だと写真のように

左にweblioなどのweb辞書

右にanki

を開いてコピーandペーストすればかなり効率的に入力できますね。

 

この方法でみなさんそれぞれのレベルに合わせて単語帳を選択してもらい

出会ったら新出単語はもれなくankiに入れて毎日反復練習(最低30分)やってもらえれば

1ヶ月もすれば見違えるほど単語力が増強されるはずです!

 

まとめ)中国語単語の勉強・大事なポイント

 

では記事のまとめに入ります。

 

僕が思う中国語単語の勉強のポイントは

・ankiを活用して日々の中国語単語の勉強を仕組み化すること

です。

これは10年近く中国語の単語の勉強法をいろいろ試行錯誤しながらたどり着いた

現在の僕なりの結論です。

もしこの記事を読んでくださった方の参考になれば嬉しいです。

 

一緒にこつこつと単語増強がんばりましょう!!

 

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